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めだかボックス 1巻 感想

マイナスの使い魔をそろそろ再開したいなと思ったのですが、 流石に時間経ち過ぎていろいろ忘れているので おさらいするためにめだかボックスを1から読み直しております。 せっかくなので自分の感想や他の批評を色々まとめてみました・・・

『Vivid Strike!』はリリカルなのはに何を投じたか

お久しぶりな下駄です。 そしてもっと久方ぶりのリリカルなのは新シリーズですよ! もう終わったけど。 Forceというリリカルなのは史上最大の大爆死から始まり、 約束された勝利の剣と思われていたアニメVividがまさかのダ・・・

生存報告と今後について

どうも。お久しぶりな下駄です。 生きてます。生きてますよー。 状況的には、 書いていたマイナスの使い魔のデータめっちゃ消える  ↓ モチベーション落ちてしばらくお休み。  ↓ このままじゃ駄目だ! 気分入れ替えるためにサ・・・

マイナスの使い魔 第三十一敗『虚無だなんて!』

 長い黒髪に漆黒のマントと陰湿さを漂わせる暗い顔付きの男、ミスタ・ギトーは教師の中でも生徒達からの人気は取り分け低い部類に入る男である。

「全員揃っているな。では授業を始める。君らも知っての通り、私の二つ名は『疾風』。疾風のギトーと呼ばれている」

 それは彼生来の陰湿な性分と、そのくせ人一倍強いプライドが起因していた。
 最初の自己紹介と地続きで投げられた質問からもありありと伝わってくる。

「最強の系統とは何か、知っているかねミス・ツェルプストー」

 つまらない男だとキュルケは内心で嘆息した。
 大方プライドの高いキュルケなら火だと答えると思っているのだろう。
 ギトーの目的は彼女を挑発して自分との力の差を見せつけて風属性の優位性を示すことだ。文字通り、話の火種にしようと企んでいる。
 確かに、自分は誰より特別だと思っていたかつての自分なら、そう答えただろうと思う。

 しかし禊と関わったキュルケは、嫌というほど自分の弱さを知った。
 自分と並び立つ力量だと思っていた風の使い手タバサは、戦術面でキュルケを大きく上回っていた。
 しかもそのタバサが戦略を立てて二人がかりで挑んだ禊との戦いでは、あえなく螺旋伏せられて挙げ句には殺されかけている。
 フーケのゴーレムを相手にした時も、ひたすら逃げ回り禊の助けなしでは撃退できなかった。

 わたしは強い。そういう自負は今もある。
 だが上には上がいるし、下にも上がいた。
 ギトーは風のスクエアだ。同じトライアングルですらフーケのように勝てない相手がいるのだから、ランクの差はそのままメイジとして埋められない差となる。

 勝てない相手に退くことは恥ではない。
 そして勝てない相手であっても倒す方法を、弱さが強さの上に立つ戦略を、彼女は学んだ

マイナスの使い魔 第三十敗『たった一人の人外だよ』

 フーケは場末の酒場で一杯やっていた己の油断を恥じた。
 ガヤガヤと酒を帯びた男達の騒ぎ声がやかましい。こんな場所に若い女が一人呑みなぞしていると、酌をさせあわよくばそのまま宿に連れ込もうとする輩がよく現れる。
 彼女は既に二人ほどそれをあしらった後だった。
 なので、今テーブルに腰掛けている相手は三人目、正確には三組目になる。
 仮面を被り素顔の見えない男と暗い双眸をした黒髪の男の二人組だった。

 この二人は他の者達は明らかに違った雰囲気で、フーケの元に現れた。
 そして単刀直入に彼女の名を呼んだ。マチルダ・サウスゴーダと。

スマホアプリの広告が酷いのであえて実践してみた

Twitterをやっているとよくパズドラの魔法石がタダで云々という広告ツイートが目に付きます。 そりゃもうウザいくらいに。 ならばば実際のところどうなのか、実際に登録してみました。 以下、よく名前を見かける代表的なサイト・・・

マイナスの使い魔 第二十九敗『お話にならない』

 穏やかな水面に太陽の光が反射しきらめく。うららかな午後の陽射しが心地よい小舟の中。
 けれども差し込む光さえ拒否するように、その中で縮こまって丸くなっている少女がいる。彼女――ルイズの心には大雨が降っていた。

 今の彼女ではなくもっと幼い頃のルイズであり、記憶の前後が曖昧でつぎはぎのような世界。つまりは夢の中である。

 幼い頃、姉妹と比べて魔法の出来が悪く母親に叱られて逃げ出したルイズは、よくここで泣いていた。
 かつての母親は名高い騎士であり、姉二人はその才能を継いで優秀なメイジなので風当たりの強さは殊更である。
 母親の苛烈さはそれこそ彼女の二つ名である烈風の如しであり、ルイズに輪をかけて強かったのも災いした。

マイナスの使い魔第2部について

ドーモ、最近ようやくワードプレスには抜粋機能というものがあることを知った下駄です。
もう何年使ってんだよというお話ですが。

で、先週ようやくマイナスの使い魔第一部の修正が終わりました。ヤッター!

予想よりはるかにかかったなぁと思ったものですが、よく考えたら十五万文字ってちょっとしたラノベより量多いじゃねーか!
ということに気付きました。
下手こいたら原作のゼロ魔一巻より長いんじゃ……そりゃかかるよ!

魔法少女リリカルなのはVivid 1~2話感想・考察

待ちに待った魔法少女リリカルなのはVividアニメスタートですよ!
リリカルなのはから下駄の物書き人生が始まったようなものなのです。
なので、魔法少女リリカルなのはという作品は、私の中でもかなり想い入れが強く特別な作品です。
そのため、飛ばし飛ばしでもアニメレビューをしていけたらなと思ってます。

小説修正というかマイナスの使い魔25話について

どうも、ブログの画像が事故でほとんど吹っ飛んでマイナスに堕ちそうな私です。 いやもう記事読んでくださって画像何処やねんってなった方、マジすみません……。 なんとかリカバリできんものかと頑張ってますが、枚数が枚数なので多分・・・

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