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めだか17巻感想

色々とこれまでの流れを断ち切る新章開幕。
舞台は学園の外に移り、これまでの閉鎖的な世界で起きるドタバタ事件ではなくなりました。
外に出て酷い変態が増えたけどね!
しかも登場早々使い捨てられる変態ども。ココら辺はまさに西尾維新作品と言ったところでしょうか。
『人生はパンツと同じだ 儚くともまた美しい』がうまいこと言ってやがる……。
この話の見所を分けると、
前半:変態を蹴散らす安心院さん
中盤:新能力『スタイル』
後半:江迎ちゃんの失恋
ってところでしょうか。

前半はわかりやすい全能感でスキルを使い捨てまくる安心院さんが素敵。
背景にびっしり書かれたスキルの数々という演出は凄まじいものがありますね。つか考えるのも書くのも大変そうだなぁと。

『スタイル』はまさしく言葉遊びですね。
元々言葉遊びだらけの作品ですが、言葉そのものを武器にするという発想は予想外でした。
バーミーのスタイルが気になるというかバーミーの出番が……。

後半は変わっても過負荷な自分に苦悩する江迎ちゃんの話。
めだかボックスで一番自分自身と相対して悩み立ち向かっているのは江迎ちゃんだと思いますね。めだかに嫉妬しつつもめだかのことが好きで助けたいという気持ちも嘘ではない。
一人だけペルソナ4のシャドウと向き合ってるみたいになってますな。

ちなみに私、婚約者の中では今のところもぐらが一番気に入ってたり。
後、めだかは髪切った後の方が可愛いというか、17巻にして初めてめだかが可愛いと思った件。

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