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ガンダムビルドファイターズトライ 第19話の感想 ネタバレ&考察

まっくのうち! まっくのうち!

今回はセカイの兄弟子である通りすがりのハレルヤ……ではなくジュン兄と再会を果たします。
そして、準々決勝の相手もまた同じく彼なのでした。

ショタ時代のジュン兄は純真でセカイに武の技術と道を示す存在だったようです。
しかし、強くなるに連れ力への固執が強くなり道を踏み外し俺ロードを歩みだしたご様子。
前回の三つ子の時も憎悪が先立っていましたが、それでもあっちの逆恨みはまだ共感あったけど、こっちは豹変しすぎていることも含めてただの小物にしか見えぬ。

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まぁ兄弟子が三回戦ということで、必然的に僕らのガンダムトライオンスリーは準決勝の相手ということになりますね。
思ったより良い位置まで上り詰めましたな。
できるだけ長くチームを存続させたいという願いはしっかりと叶えたのではないかと。

二回戦もしっかり快勝。というか相手はサイコガンダムっぽかったけど、カラーリングのせいでキングジェイダーに見えました。
トライオンスリー自体、勇者ロボっぽいし……。

通常のMSサイズに堅牢な装甲と、MAクラスのサイズをサシで屠る火力。
合体のメリットないどころか、やっぱりメッチャクチャつえーじゃねーか。

まぁ何にせよ、準決勝でトライオンスリーが大暴れする姿が今から待ち遠しいですわー。

戦いの舞台は兄弟弟子が鍛えていたギアナ高地。やっぱここで鍛えてたんかーい!
レイジが師匠もワンチャンあるかと思っていたけどこれ、完全にもう師匠ドモン・カッシュだわ。そりゃセカイに水の一滴が見えちゃうわ。

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兄の機体であるディナイアルガンダムはちゃんと自分で作ってカスタムしたらしい。
ガンダム自体への興味は薄そうですが、ちゃんと自分で研究し作り上げているという部分はセカイよりも確実に優秀です。
強さのために一切妥協しない生き方は確かなようです。
だからこそ、奥義を得られなかったことが悔しかったのでしょうけど。

フミナ先輩達はしっか一人一殺で敵を撃破。
MAから足だけリアルモードになって一撃必殺に近い砲撃により勝利。
もはやガンプラとは思えない柔軟性を得ましたね。

ユウくんは機体が地味なパワーアップしか今のところしていない分、メンタル的な成功が強く描かれていますね。
準決勝でライバルと向き合って、何処に行き着くのか純粋に楽しみになってきました。
ていうか、今回の戦闘は何かスターフォックス思い出した。

奥義が貰えないなら、他の技術を極めればいいじゃない理論で覇王流にはない合気道、ボクシング、太極拳と様々な武術を見せつけて相手を圧倒するジュン兄ぃ。
太極拳とか日本だと形骸化著しい武術をよく取り込んだな……。
動機はどうあれ、他流派の技を積極的に取り組んでいくのは技の幅が広がるし決して悪いことではない。
柔道最強と名高い木村選手だって柔道だけでなく毎日空手の特訓をしていたという記録もある。

そしてセカイが明鏡止水プラシーボ効果を発動したところで、ディナイアルの髪が伸びてファッサァ……ってなった。どういうことなの。

流石に上から目線バリバリなだけある実力者なご様子で。というか外道は外道だけど力を追い求める姿勢そのものは結構今でも純粋なように見えますね。
それこそ、会心すれば十分化けるタイプに思えますが、はてさて次回は一体どれだけ見事に逆転KOされてくれるのか。

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