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トライバーニング&セカイ覚醒! ガンダムビルドファイターズトライ 20話の感想・考察

フルクロスが格好良すぎて鼻血出た。

今週は主人公回なのに、いつになくモヤモヤする回でした。
まぁ多分皆そうだと思うんですけど、ジュン兄の攻撃が卑怯卑怯言われているけけど何が卑怯なのかイマイチわからない。

とりあえず何処が卑怯か二通りが考えられるのでまとめてみました。

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・理由1.素手の格闘戦じゃなかったから
素手の格闘戦している中で、髪みたいな部分でマスタークロス的な武器したため?
あのファッサァしたの自体髪みたいなもんだし、あれも十分自分の肉体を使った格闘戦の範疇だと思うのですけどね。
それを言い出したら後の分身攻撃の方が遥かに卑怯くせーんですけど……。

・理由2.アシムレイト相手に首絞めたから
これなら一見卑怯くさいけど、アシムレイトは相手が勝手に発動させているものじゃないですか。しかも大幅パワーアップしてる。
それなのに相手が傷つかないよう気を使って技で攻撃しないと卑怯呼ばわりというのは、ちょっとどころじゃなく理解し難いです。

こうね、過去のキララくらいわかりやすく卑怯な行動取ってくれたら一発で分かるんですけど。
今回の卑怯さは、完全に説明不足で事故解釈すら意見が割れているレベルです。
これは確実に製作上のミスなのでブルーレイでは修正してほしいなと思いました。

新必殺和はぶっちゃけ観てて石破ラブラブ天驚拳を初見した時と近い感覚です。
ピンチで勝手に覚醒で超パワーアップって、ただの主人公的なチート技やん!

イオリとレイジは徹底してガンプラの性能を引き出して真っ当な操作技術で勝負していただけに、これはあまり燃えない。
技次元覇王流とガンプラバトルを融合させた、とジュン兄は言っていたけど、こんな遊戯王のスターダスト・ミラージュみてーな技ガンプラバトルっぽさゼロだよ!

このシーンは、ガンプラバトルっぽくなさと、先の卑怯技の流れもあって純粋に楽しめませんでしたわ……。

ただ、最後の掌底を放つ一瞬、セカイの手がゴッドフィンガー状態になっていたことだけは仕事の細かさと丁寧さを評価します。

ジュン兄が奥義存在しないと教えてもらえなかったのは、きっと師匠はそのことに自分で気付いて成長して欲しかったからなんだろうなと解釈できるので、そこはあんまり気になりませんでした。
ええ、結局ミライに言われるまで知り得ることはなかったのですがw

後、スレッガーさんはすごく良い仕事してたと思います。そりゃ免許取りたてに乗るのは恐い……というか若葉マークを付けなさいな。

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そしてここでクロスボーンガンダムが来るとは思わなかったし、最近ネタ臭い強化や新型ばかりだったので真っ当に格好良いガンプラでテンション上がりますね!
これは今週の貴重な視聴者癒し枠でした。

まさかアイラも説教したガキがこんな化物に育つとは思わなかったろうな。
展開上、ガンプラ学園が負けるということはないでしょうけど、これは早いとこ動いている姿が観たいです。

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