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クロスボーンの格好良さに全俺感動 ガンダムビルドファイターズトライ 20話の感想・考察

ガンプラバトルに勝ちたかったら自分でやんなさい……。
そのとおりですよ アイラ・ユルキアイネン。

こんなにも楽しいことを他人に委ねる気はありません。

一週間待たされてフルクロスが満を持しての出撃だァ!
そんわけでビルドファイターズトライ21話の感想です。

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これはもう私の中で全国大会ベストバウト待ったなしの試合でした。

普通じゃもう動いてる所なんて見れないレア機体が戦う!
アニメで動くフルクロスを観せてくれただけでも感動モノですが、しっかり内蔵武装も使いまくってくれました!
これはもう純粋に感無量です。

ピーコックスマッシャーがクッソカッコイイ!
まさかファングがこうもあっさり壊されるとは。
っていうか、これに関しては一回壊されたら次も噛ませ武器扱いされて一気に事実上の作中強度落ちるよね。

しかもこのフルクロス、下手な手の入れ方をしてないからただ純粋なカスタムとガンプラビルダーの強さなんですよね。
最近は火の鳥発射したり合体したり合体したり変形したり格闘技と見せかけてチート発動したりって展開が続いていて食傷気味だったので、このシンプルさが素晴らしい。
トライオンスリーは不意打ちな斬新すぎるそのフォルムと戦闘力に心奪われましたが、流石にここまで連発されるとねぇ……。
今回は一期ビルドファイターズのシンプルな良さを取り戻したって感じです。

コアファイターなんかもHGだろうがかんけーねぇ! ってスタッフの意気込みとそれを違和感なく可能とするキャラをしっかり作って出してきているので説得力があります。

それと戦闘も今回は超久しぶりにちゃんとチーム戦らしい連携が観れました。
トライファイターズの試合は連携すると見せかけて一人無双が多いので、ちゃんと戦略と戦術の上に成り立つ連携が観れたのも嬉しいところ。

また久々に試合が一話で決着したので、むしろ今回にこそ二話使えよという声も結構ありましたが、この無駄のない凝縮した戦闘シーンが実にビルドファイターズらしくて私はむしろ良かった。

最終決着も、わかっちゃいたけどまさか!? と思わせぶりな演出で儚い夢を見せてもらいました。

そして次回は遂にトライオンスリーの本気が観れますね。
ゲテモノオブゲテモノガンダムですが、ここまでやったからには期待したいと思います。

すっかりチームの優勝を第一に考えるようになったミナトは、まるで御堂筋への執着を捨て去ってチーム優勝を目指すようになった今泉のようです。
もっともミナトはちゃんとビルダーとしての戦いも忘れていないからこそ、トライオンスリーなんて自由極まりない機体を出してきたんでしょうが。

それにしても今回の補給戦略がバレるまでは上手く機能し戦力差のあるガンプラ学園相手でも十分善戦していたということは、やっぱりトライオンスリーの動力を一つにまとめて機体性能を引っ張り上げるというのは、戦術的に正しいということの証明になると思います。

次回は熱い展開はもちろん(ていうか次回予告の段階でもう熱い)のこと、あのスーパーロボットばりに異様な固さだった装甲の秘密がわかればいいなぁと密かに期待もしてます。

見逃しや過去話はここから視聴可能です。

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