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トライオン3のプラモ情報一部公開 ガンダムビルドファイターズトライ 22話の感想・考察

ガンダムトライオンスリーが激闘した日に、プラモの彩色情報が一部公開されました!

というか、今日予約開始されていたら間違いなく一瞬で在庫が消し飛んだでしょうね。

それくらいの神回でした。
私的にはビルドファイターズトライではぶっちぎりのベストバウトですね。
ビルドストライクVSフェニーチェを彷彿とさせる神バトルでした。

ちなみに、トライオンスリーは今夏発売予定だそうです。これは待ち遠しい……!

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二人の因縁もまた、ユウマが逃げ出したことが原因だったということが試合前に判明。
シリアスシーンなのに初っ端の壁ドンに反応したフミナ先輩に草不可避だよ!

もう出撃シーンから凝りまくってやがる……!
ちゃんと台座に日本語で名前入ってるこの丁寧っぷり。
試合始まる前から今週の作画の本気さが見えます。

主人公達による掟破りの合体中に攻撃もしっかりブロックして、見事に合体完了!
まさにロボットものにおける不文律!

合体中無敵補正 > 主人公補正

が証明された瞬間でした。

武装もロケットパンチにアンテナブーメラン、そしてハイメガキャノンと粒子量を活かして実に豊富。
特にチート機体にはブーメランのフェイントでその性能を発揮する前に潰す。
技術の高い者達には圧倒的火力で押し切るという、自分の持ち味を全面に押出し戦いを有利に進める強かも見事でした。

そして必殺技!
もう元ネタを考えるより先に次から次へと何処かで見たことあるのにクソカッコイイ技が飛び出してきます。
これがサンライズの本気か!

何気に一度も斬らずにドカーン! って演出が完全にスーパーロボット。
これで武器がハンマーならトライファイターズは三人まとめて光になっていたことでしょう。

しかし、ここは二人がユウマを守りきり決着を託して代わりに脱落。
そして快挙、チーム戦の試合において初めてセカイがほぼ活躍できず完全に撃沈!

前回のSD戦もそうですが、ここまでセカイを完全に封殺して倒したのはミナトただ一人です。
残りが決勝戦しかない以上、三期がくるまでもうこの記録がひっくり返ることはないでしょう。

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そして遂にこれまでぱっとする活躍のなかったユウマが真の覚醒を果たします。

既にボロボロの状態にも関わらず、あらゆる戦略を駆使して限界ギリギリになってもトライオンスリーを追い詰める。
正直、ここで初めてユウマが好きになりました。

そして残り時間的に逃げれば勝てるとチームのため勝利に徹しようとしたミナトを、チームの三人が決着を着けるべきだと後押ししました。
ひたすらチームの勝利のために頑張り続けてきたミナトに、前回チームの視線が微妙な雰囲気が入っていたのはこれが原因だったようですね。

友情に目覚めチームのため邁進してきたミナトに、だからこそ仲間達も応えて勝ち負けを度外視した因縁の決着を求めたのでした。
ミナトは仲間もライバルもどちらも捨てずに自分を貫き通せたのです。

それもミナト自身の頑張りと執着があったからこそで、あれだけ嫌な奴として登場したのに今では純粋に応援できるところまで彼の成長を描けたのは話の構成的にも素晴らしいことだと思います。

劇画調の二人も格好良く、最後は抱きあうように決着。
壁ドンのフラグをこんなところで回収しやがった……。

本当、文句なく一期を含めてもこれに匹敵するものはほとんどない名試合でした。
最後になんでこんなに強いのに……的なミナトのセリフですが、ユウマはこれまで何度もヘタレてその度に立ち上がってここに至ったからこそ強いのでしょう。
苦悩を乗り越え本物に成長したエリートの姿です。

そして試合後、今度は初めてユウマからミナトに勝負を持ちかけます。
これまではミナトから一方的な挑戦でしたが、これによって二人は真の意味で互いを意識し合い、そして高め合う好敵手となったのでした。
最後のオチの構成まで完璧です。

準決勝が両方良い試合だったのでかえって決勝が不安ですw

見逃した過去のビルドファイターズトライはここから試聴できます。

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