Previous Image
Next Image

info heading

info content


ヘッドライン



アヌビス二刀流VSスタープラチナ! ジョジョ3部29話感想

――アヌビス神は――
2度と地上へは戻れなかった……。
錆びた鉱物となり永遠に海中をさまようのだ。
そして死にたいと思っても死ねないので
――そのうちアヌビス神は考えるのをやめた。

Sponsored Link

ティベレ川でもええねんで。

前後編に分かれていて、今週は戦闘がメインでしたが全体的にテンポよく進んでましたね。
作画は時々気になるところもありましたが、まだ大丈夫。

戦闘パートを変に引き伸ばさず、イギーのシーンを新規で入れているのが大きいと思います。
他のメンバーと交流しても決して馴れ合わず、なつきもしないイギーは実にいいですね。
ただ、毎回これ入れてワンパターンにならないか心配ではありますが。

強化されたアヌビス神マジ強い。
スタンド同士の真っ向勝負というのは迫力あるけど実は珍しいので、アヌビス大暴れは貴重であり見どころも多いんですよね。
特に武器が剣なので、場合によっては一撃必殺にもなり緊張も出てきます。
そういう意味でもアヌビスの受けが上手くなっていくのは観ている以上の脅威なんだろうと思います。

剣対素手だとお約束の展開である真剣白刃取り。実際高速の剣を斬られずに取るなんて余程の実力差がないと不可能ですが。
だからこそ、スピードと精密動作が武器のスタープラチナがやると説得力が出るわけです。

そこに承太郎本人の判断力とくそ度胸の説明にもなるという、実に良い描き方だと思います。

後、滅多に出番のないスターフィンガーと、部分的とはいえシルバーチャリオッツの加速モードが新規で戦いに出てきて、戦闘に奥深さが生まれたのがすごく嬉しかったです。

避けられなくなったら受けて破壊すればいいんだよ! まさに力技的コロンブスの発想。
実際、動きを対応されて避けられないかつポルナレフを殺さずに倒すという限定的な戦略として、承太郎はこうするしかなかったのでしょう。
ここから先、第三部だと承太郎をここまで追い込める者はもうDIO以外にいないので、アヌビスに対する賛辞は表現上のお約束でもなんでもありません。

そしてここからネタ展開待ったなし。
剣を投げるシーンがまさかここまでスピード感のある描写になるとは思ってませんでした。
アヌビスのテンパり具合もガチさがよく出ていて、戦闘との落差にいいメリハリが付いてました。
そうだよ。ギャグとシリアスの使い分けって本来こうやるんだよ……艦娘ェ。

ちなみに、前回イギーはアヌビス神のことにしっかりと気付いているので、これは一概にただの偶然とは言い切れません。
前回は本当に偶然ですが爆弾みかんを回収して敵を倒すチャンスを作ってます。

先も含めて九栄神のうち、五人を倒すことに貢献していると言えば、イギーは結構良い仕事してるんですよね。

そして最後に足がグンバツの女ことマライアさん登場。
中の人がどうなるのかメチャクチャ気になりますw

[カテゴリ単位の記事]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ