Previous Image
Next Image

info heading

info content


ヘッドライン



マイナスの使い魔第2部について

ドーモ、最近ようやくワードプレスには抜粋機能というものがあることを知った下駄です。
もう何年使ってんだよというお話ですが。

で、先週ようやくマイナスの使い魔第一部の修正が終わりました。ヤッター!

予想よりはるかにかかったなぁと思ったものですが、よく考えたら十五万文字ってちょっとしたラノベより量多いじゃねーか!
ということに気付きました。
下手こいたら原作のゼロ魔一巻より長いんじゃ……そりゃかかるよ!

二部についてはゼロ魔二巻とめだかボックスを読み直して、現在まさに執筆中でございます。
ゼロ魔に至っては家に原作あるけど、ページ単位で内容確認しやすいように電子書籍版を買い直しました。

相変わらずアニメはともかくラノベ側のゼロ魔は台詞回しが特殊で再現難しい。
球磨川さんのキャラ再現も難しいんですけど、実はこっちの方が難易度高いんですよね。

ぶっちゃけゼロ魔原作の台詞回しをちゃんと再現できている書き手さんはほぼ見かけない。

まぁ特殊な部類なんでしょうが、私はアニメのツンデレの化身なルイズより、オイコラとか言っちゃうノリの良いルイズの方が好きです。

間違いなくアニメより原作の方が会話のテンポいいのでお勧めです。実際にしゃべるアニメだと違和感あるし、それこそ再現できるのはシャフトくらいなのかなと勝手に思ってます。
それに実は細かい部分や貴族やキャラとしての思想とかアニメだと削られている部分もあるので、資料として読み込むのはもっぱら原作ですね。

実際の需要はハーメルンだとアニメ版の方なのでしょうけど、根本的に書きたいことを書いてたらたまたま予想以上に読者増えてくれただけなので知らぬ。

ただ、コルベール先生のですぞ口調はアニメの方が徹底しているので、こっちを基に台詞作ってました。
コルベール先生は場面やその時々で口調が変わるので実は難しい。

そして今度はアンリエッタの性格と口調に苦労するんだろうなぁと今から嫌な不安を感じてます。

他のゼロ魔二次小説の人達は、依頼シーンとかよく調理してるよなと思います。
この辺りは魔砲使いとか5部暗殺チーム召還系が楽しいです。

特になのはさんそう来たか、頭ごなしに起こらずちゃんと調べてから発言する大人の対応素敵。

で、次の投稿は今週中で、よく外れる予定ではだいたい1~2週間くらいのペースで更新していくと思います。

そしてまた投稿は基本ハーメルンよりばいつぁだすとが三話位の期間開けで優先更新になります。

これはGoogle先生のコピーコンテンツ対策なのでご了承ください。

簡単に言うとGoogle先生は同じ内容のコンテンツがいくつもあると主に後だしをスパムサイトとして扱う傾向があります。
それこそハーメルンみたいに日々のアクセスが何百万もあればその程度たいしたペナルティにもならないのですが、うちのような零細サイトがこれをくらうと最悪サイトごと二度と検索結果に表示されなくなる可能性があります。

現在だとヤフーもGoogle先生と同じ検索エンジンなのでヤフーからも見放される徹底ぶり!
サイトとしては社会的に抹殺されたも同然の扱いです。

別にばいつぁだすと先に更新してからすぐハーメルンに投稿すればいいのでは? って思われそうですが、Google先生のコンテンツ認定が投稿日なのかインデックス(Google先生がそのページを認識した日)なのかわからないのでどうとも言えません。ここは調べたけどわからんかった。

インデックス頻度はサイトによって変わりますが、アクセスが多いサイトほどインデックスもされやすく、同時更新だとこっちが後と扱われる可能性は決して低くないわけです。

実際は三話も期間開けなくてもインデックスはされるはずではあるんですが、そこは念のためと一定の間隔開けてる方が読んでくださる方々にもわかりやすいかなーと思ってこうしました。

そんな感じで第二部をスタートさせようと思う所存です。よろしくお願いいたします。

[カテゴリ単位の記事]

コメントを残す

このページの先頭へ