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夜のヤッターマン 第8話の感想 ネタバレ&あらすじ考察 今週は夜っぽくオパーイあったよー!

羞恥に悶えるレパードたんだニャ!

どうでもいいけど風邪の原因は疲労じゃなくて冬にそのレオタード着てるせいだろ
そんなの着てたらまた風邪引いちゃうから、レパードたんの汗がたっぷり染み込んだレオタードは私が貰い受けよう!

そんなわけで今回の話をまとめて感想です。

8話はネタもシリアスも過去から引っ張りまくってきましたね。
ストーリーは自分と重ねる正義感というドロンジョ様らしい在り方。
ネタの方も5話を彷彿とさせるやりたい放題さでした。

構成的に大事なのはレパードとして家族を求める彼女の子供らしさと、ガンちゃんを異性として意識していることを、はっきり自覚しているところでしょうか。

前回も書きましたが、ドロンジョ様がガンちゃんに惚れるのは元ネタであるヤッターマンのオマージュでしょう。
ガンちゃんが鈍くて片思いに気付かないのはリメイクされた方のヤッターマンネタかな?

力強く気丈に振る舞うドロンジョ様だけど、母親をなくした寂しさはずっと抱え込んだままで、病気になったことでそれが隠しきれず表に出てしまう。
同時に、弱っているために今いる好きな人に甘えたくなってしまったというところですね。

オチはボヤッキーとトンズラーが言ってた通りに、黒歴史が如く自分の行動を後悔して悶えるドロジョン様。可愛い!

ゴロー将軍の正体は完全に確定。でもこれ自体は2話前からわかっていたことだしなぁというのはありますが。
しかしながら、ゴローの記憶を呼び覚ますのがラベンダーというのは、優しいおじさんの存在意義をしくこくならない程度に強調してくれるので嬉しいです。

ところで、ラベンダーが弾ける程の電撃なのにアルエットは効いてない。
これはヤッターマン二号がシビレステッキを使用していたから耐性ができているってことだろうか?
というか、祖先がヤッターマン二号だからゴロー将軍の武器もアレだったんだねと今更理解。

今更理解ついでに、ゴロー将軍はアルエットの父親だからガンちゃん処刑の時はまぁいっかって扱いになったのか。
両親の話をちゃんと憶えてなかったので、私の中でガンちゃんとアルが兄妹になってました。すみません。

流石に前回は酷すぎたと思ったのかニャーネタ引っ張ったり、ささやきレポーター出てきたり、オモッチャマの手と頭が映えるようになってたり、色々小ネタや伏線は張ってますね。
ただ起承転結の承が延々と続いている感が否めなくなってきたし、あまり間に話を挟み過ぎてラストが尻切れトンボになっても困るので、そろそろ本格的にヤッター・キングダムへ乗り込んで欲しいところです。

と言いつつ実際乗り込むのは速くて10話になると予想。
ついでに話の緊迫感戻すため、乗り込む直前にもっかい鬱回入れて欲しいとも思いました。

でも話の中身とオパーイあったので大体許せた。

夜ノヤッターマン全話と過去作ヤッターマンはここから無料試聴可能です。

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