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レパードに恋が芽生えた!? 夜ノヤッターマン7話 感想・考察

ガンちゃん絶対許さない(血涙)

さて、今週は実に微妙な展開でございました。

話自体はほとんど進んでないギャグ回だけど、必要ないかと言われれば端折れない要素はたくさんありました。
序盤の艦これアニメ並に話の構成が失敗した回ですね。そもそも今回の内容で何故ネタ回にしてしまったのか……。

後、ギャグ回の度に個性強すぎるゲストキャラをサーブしてくるのやめよ……。

語尾がにゃーにゃー状態のドロンジョ様。しかし大切なご尊顔が非常に残念なことになっています。
なんでや、と思ったら猫の日だったのか。

後、煮干しの日でもありましたね。煮干しってあんなにエネルギー効率良かったっけ?

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今回はガンちゃんの成長が見れる話でもありました。
彼が鍛えたり努力しているのは4話から描かれていたので物理面では自然な成長だと思います。
終盤では完成したオモッチャマが見られるのを期待。

また、これはガンちゃんが人のために初めてサイコロを使った話にもなりました。
今までは自分で先のことを選べない時やちょっとした占いに使っていましたが、誰かを励まし勇気付けるための道具に変わったのも心境の変化からくるものでしょう。

メンタル面は前回の救出劇がキッカケにドロンボー一味との絆が深まったという証かな。

7話は構成的に3話の対比にもなると思います。
3話のバンザイ回はドロンボー達が奮闘して助けはしたけど、大雑把な進路しかない状態で行軍し夫婦の信頼を得られずに裏切られた末に敗北……という結末でした。

しかし、今度は前回にはなかった要素である成長したガンちゃんがしっかりと信頼を得て相手を説得。その上で作戦練っての脱出劇です。
途中輸送機であるヤッターマンボウに襲われたものの、救助自体には成功。
無事、壁の向こうへ送り出すことができました。

壁の向こうだって問題だらけなのはわかっていても、ドロンボー一味はそれでもここよりずっとマシな場所だったと今では思っているのでしょうね。

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3話で起きた悲劇を乗り越えて、強制労働に連れて行かれそうになっていた人を救出し、彼は自分の夢に向けて進みだしました。
と、考えるとガンちゃんの成長がドロンボー一味を支えて前回は踏み込めなかった領域まで届かせた、という解釈もできます。

できるんだけどギャグ回で全部台無しだよ! 別にこれシリアス回でも問題なかったよね!?
しかもゴロー将軍のシーンだけシリアスだったし。

もうほとんどゴロー将軍はパパ確定とみていいでしょうが、ガンちゃんの時は「ま、いいか」くらいのノリで処刑しようとしたのに娘の時は大いに悩みやがった。なんてクソ親父!
洗脳されてるのかされてないのか、一体どっちなのだろう。

それと、ドロンジョ様がガンちゃんに恋心を抱き始めたのは、元のヤッターマンにもあったイベントの再現でしょうか。
レパードの年齢だと色々と危うい上、このネタを今後も引っ張ると落とし所に困ると思うのだけど大丈夫だろうか。そしてギャグ回の最中にぶち込んでくるじゃねぇ!

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