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ヤッター十二神将と遂に黒幕も! 夜ノヤッターマン 十話の感想と考察

妖怪キャラ被り×4

遂にヤッターメトロポリスまで辿り着いたドロンボー一味だったが、初っ端なから五分程の総集編に突入。
最終章の冒頭でこれかよ!

っと思うけど、引きの作画とか見たら相当ギリギリのラインで頑張ってるんだなぁというのが嫌でもわかります。
ブルーレイボックスならここら辺ちゃんと描き直されてるといいなぁ。

その後の内容は急展開でテンションの上がった十話の感想です。

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ヤッターメトロポリスは想像通り地獄の中枢。
残業はないけど労働基準法がそもそもないというディストピアでした。

皆、ヤッターマンのポーズをしても声に覇気がない。
心も身体も完全に疲れきっていますね。

労働者の中にはドロンボー一味を売ったあの男の姿も。薄ら笑いを浮かべて人生諦めちゃってる感マックスです。

月を盗みドクロの形に変えてしまい、悪逆非道の限りを尽くしたドロンボー達はヤッターマンに退治された。
と、ひたすらヤッターマンが如何に素晴らしい存在であることを語り続けて人々を洗脳する。

とはいえ、これ自体はどうにも本当な雰囲気がしますね。第一話でもキノコ雲の大爆発を起こしているし。

しかし、ドロンボー達を退治した後も初代ヤッターマンが生き続けているという不思議。マモーにでもなってんのか。

そこへヤッター十二神将が登場。
久しぶりにトンズラーがその怪力を遺憾無く発揮しますが、ガンちゃんもぎこちないながらけん玉で応戦。
しかしゴロー将軍一人でも危うい勝利ばかりだったのに、残り十一人が一斉に襲いかかってきて勝てるわけもなく、ドロンボー達は抵抗するも捕まってしまいます。

脱衣シーンがなくてもお色気は忘れないドロンジョ様素敵!

あわやおしおきタイムか! というタイミングでヤッターマンが自らの部屋にドロンボー達を招待しました。
お仕置きどころかむしろ歓迎ムードという中で現れたのはなんと、ヤッターマンではなくドクロベエ様だった!

ドクロベエ様の声優さんは変わっているのに、声に全く違和感のないプロの鑑。

ゴロー将軍とガンちゃんの成長がいい具合に隠れ蓑となってましたが、ドクロベエ様が黒幕の伏線はいくつかあったんですよね。
第一話の大爆発とドクロ型の月もそうだし、ドロンジョちゃんだけでなくヤッターマン側も制裁や処刑のことをおしおきと呼んでました。
ヤッターマンの世界観を出すためかとスルーしてましたが、この『おしおき』って言葉は元々ドクロベエ様のものだったんですよね。

完全に見落としてましたわー。

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いよいよ偽ヤッターマンの真相が語られるようですね。
残りの話数でどうまとめるかを楽しみにしています!

それと、夜ノヤッターマンのブルーレイボックスが予約開始となりましたー。
低下27,000円ですがAmazonなら2万を切ってるようです。

そんでもたけーよ! って人は、夜ノヤッターマンと過去ヤッターマンはここから無料試聴できます。

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