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小説修正というかマイナスの使い魔25話について

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どうも、ブログの画像が事故でほとんど吹っ飛んでマイナスに堕ちそうな私です。
いやもう記事読んでくださって画像何処やねんってなった方、マジすみません……。
なんとかリカバリできんものかと頑張ってますが、枚数が枚数なので多分ムリだろーなーって状態です。

PCにもほとんど保存残ってないのが辛い……。

で、最近ずっと過去に書いた小説の修正をしてます。

今回、マイナスの使い魔25話の修正を行いました。

この25話が、私がマイナスの使い魔の第一部で最も書きたかった話です。

なんだったらマイナスの使い魔のテーマそのものでもありますね。
まぁあまり自分の小説解説するのは好きじゃないので、多くは語りませんけど。

25話を書いてた当時は、ここが肝の部分だと思っていたのですが、とにかくちゃんと完結させなきゃって思いが強かったのです。
ただでさえずっと放置してましたからね。一応作品としての需要はあったので余計に。

緋色の平穏はサスガん過去の読者残ってないでしょうし、現状で需要もないってのはハーメルン側の投稿でわかったのもあり、もう好き勝手やってやるぁー! って感じなので続ける気満々ですが、めっちゃ気軽です。

いや読んでくださってる方はもちろんいるし、その方達の期待には応えたいですが、私の中では色んな意味で好きにできるって感じに落ち着いたところです。
想い入れも一番大きい作品ですし、ぶっちゃけ死ぬまで書き続けている気がしますね。

閑話休題。
当初、マイナスの使い魔を終わらせる気で、停滞期に比べると結構一気に書き上げてたんです。
実際、投稿期間的にもあそこから完結まではあまり時間が開いてません。

結果として当時はやりきった。おいちゃんやりきったで! って気分だったのですが、今回読み返すとどうにも足りないなーと思う部分がありまして、会話などを追加してます。

他の部分でも描写の追加はそこそこ入れてるのですが、ここで追加した内容はマイナスの使い魔全体の話でも核になり得る部分です。

ルイズという少女はある意味平民やマイナスに最も近くて、しかし学院にいる貴族の中では誰より遠い。
その差は何か? と、ルイズから見た平民そしてマイナスという存在について。

今回、そして二部以降でも重要になるであろう思想の違いについてってところですね。

そこにはもう一つもっと大事なことが含まれているのですけど、そこは真の球磨川さんスキーに気付いて貰えたら嬉しいなと思いつつあえて説明はしません。

なので、もう昔読んだよ! って人にももう一度目を通して貰えたらなと思いここに書き残しておきました。

結局めっちゃ解説してる気がするけど、どちらかと言うとこれ宣伝だから! と自分の中でつじつま合わせする卑劣さ。

ちなみに25話はこちらからどうぞ。

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