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妖怪戦争勃発! 弱虫ペダル GRANDE ROAD 19話とチャンピオン感想・考察

刃牙界の守護神が今……!

●弱虫ペダル(アニメ)
インターハイレース終盤戦にて妖怪戦争が勃発です。

京都に出現した妖怪『御堂筋』と箱根学園の秘蔵っ子『真波』。
真波がチートで羽を生やす妖怪技で差を付けるも、京都の妖怪がまさかの即ラーニング。

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激闘を繰り広げる最中、混沌よりも這い寄るヒメヒメ『妖怪ペダル回し』が乱入。
気が付いたらアナタの背後に現れる。正しく一番妖怪っぽいよね。
作中最強だろう京都の妖怪をして「こいつだけは、イミがワカラン」と言われる始末です。

まぁ純粋に一番頭おかしいのは、御堂筋がオールラウンダーなのにクライマー二人と互角ということなのだけど。

それにしても、何が酷いってこいつら全員一年なんだぜ?
数話前の三年生スゲーはなんだったのか……。

●刃牙道

刃牙世界の守護者、本部以蔵参上!
その結果……

とまぁ初っ端ネタにしてはみましたが、むしろあの烈海王と武器もなしでまともに戦うという奇跡を起こすなど思いもしませんでした。

烈さんの強さは当然として…………本部以蔵とはこんな水準(レベル)だったのか!?

と克己ですら驚いていた。
私も驚いた。

だって私達にとっての本部以蔵というのは、地上最強トーナメント一回戦で四股踏みで力士に潰された残念なおっさんですからね。
古い付き合いがありそうな独歩なら本部の強さを解説とかしてくれるかもしれませんが、残念ながら今は引きこもりなのでした。
ちゃんと守護(まも)らないから……。

とはいえ、ちゃんと消力対策でまず首で腕を固定したり(結局消力されたけど)極め技に持っていき固定されていたら威力を殺せない消力の弱点をしっかり突いていました。

その判断力と知識を金竜山相手に発揮していれば……。まぁつまり初期勇次郎の打撃を見切った達人クラスというイメージをまともに活かせれば、現在トップクラスの格闘士達も驚かせる実力者だったということですよ。

結果的には、このまま続けていたら烈が負けはしないだろうが、少なくとも無事では済まないという判断で郭海皇が不意打ちで闘争を強制終了させてしました。

でもこっから空想日本刀の出番っぽかったし、あれならダメージは精神面だけで済んだ気も……きっと武蔵対策になった気はするんだ。

列を守護ることはできなかったけど、己の復権は果たせたとは思う。

・弱虫ペダル(週チャン)
御堂筋の巨大化と顔芸がそろそろギャグと紙一重になっている。
もうあれ軽くオチョナンさん入ってるじゃないですかー。

しかも相棒まで、我慢の男から我慢できない変態にクラスチェンジしてしまったわけですよ。
京都に入った新たな妖怪筋肉揉みさんは、ここからどう活躍するのかも気になるところです。

そして自覚なき変態に紛れて一気にトップを奪取。そしてここで早くも鳴子と一騎打ちのリベンジタイム!

正直この二人でトップ争いするなら二日目だろうと踏んでいたのでこれは予想外。
鳴子が御堂筋を抑えに入るか、それともこのまま二人でトップ争いか、ゴールまで残り近いだけに先が読めない。

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・マジカロマジカル
エロ・グロ・ナンセンスの三本柱にヒーロー(ヒロイン)性を入れたチャンピオンらしい王道を地で行っている。
特徴的だけど十分今風で通じる絵でもあるし、話の方向性はここから固まってくるだろうってこともあり、結構楽しみにしてます。

・辻浦さんとチュパカブラ
『実は私は』がいい意味でギャグとラブコメが混然一体となっているなら、こっちはよろしくない意味でギャグとラブコメが混ざり合って、結局何がしたいのかよくわからない。

まったく面白くないってわけじゃないんだけど、いまいち心惹かれる要素もない。
次の新連載勢がやってくる頃にはもういないだろうなぁ……。

・兄妹~少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿~
作品としては決して悪くないのに、前作の『名探偵マーニー』に比べてどうしても話に華が足りない。

探偵と幽霊という一見ミスマッチな組み合わせという意外性は面白いのだけど、悪霊が関わるため事件ほとんどが殺人に関わり重くて深刻なものが多いくなっていますね。
登場人物の絡みも幽霊という線引きによって主人公サイドに深く踏み込めない。

マーニーの頃にあった長所である多種多様な事件と登場人物が織りなすドラマ性が、設定によって縛られてしまっている感じ。

この探偵少女を上手く協力者として味方に付けられれば、話の展開やキャラの絡みが緩和されて話に幅を持たせやすくなるのではと期待。
それに警察関係者と関われば兄の事件の真相も追いやすくなるかも。

これから面白くなる要素はいくらでもあるし、このまま順位低迷し続けて話が軌道に乗る前に打ち切りだけはどうかご勘弁を……。

・黒虎
嫁が一番大事。仕方ないね!
黒虎は一人一人キャラが立っていて何てことないやり取りが魅力ある。
絵も大分上手くなりましたね。作品としてあらゆることに成長が見えます。

けど作品的にはジャンプ向きな気がするし、ここからどれだけ順位を維持できるか兄妹に続いて心配な作品。

・ハリガネサービス
作品自体は楽しんで読んでるけど、どうしてもこのコーチが好きになれない。
スポコンで鍛えるのは良いのだけど、多感な子供達なのだし特殊なトレーニングを課すのなら最低限選手の管理をするのも監督の仕事じゃなかろうか。
レギュラー争いと仲間内のギスギスに話を割いていると将軍バレーの二の舞になると思う。

それにしても、主人公が精神不安定のワンパンマンみたいだ。

・錻力のアーチスト
八起先輩がさり気に良いキャラしている。
打線が勝つための仕様に戻って鍛錬でどう進化したかとても気になる。特に何だかんだでレギュラーは死守した阿保先輩が。

・囚人リク
絶望的な状況とそれを乗り越える知恵と勇気という王道展開の流れは嫌いじゃないわ!
けど、それ以上にやってくる絶望の一つ一つが本当に絶望的過ぎるので読んでて心が痛い。

・実は私は
ペンギン校長、一応生徒と教師の恋愛という倫理観はあったんだね。
ていうか動揺の仕方がガチ過ぎる。

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