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荒れ狂う京都妖怪! 『弱虫ペダル GRANDE ROAD』19話+今週のチャンピオンの感想・考察

先頭に合流しても京都妖怪の暴走は止まらない!

なんだったら番組終了しても終わらないよ!
弱ペダで坂道と双璧をなすチートは伊達じゃない。
そんなわけで今週の感想です。

三日目は比較的大人しかった坂道がいつも通り追いかけで妖怪ペダル回しの実力を発揮し、追い抜き禁止をかけたレースは三人同着という結果でした。

結果的に坂道は御堂筋を止めるという役割を果たせなかったわけですが、インハイ最終日の総合優勝ゴールを狙える五人に残っていてすごくないわけがない。

それを教えるために励ます今泉の姿は、昨日までの豆腐メンタルはもうどこにもありません。
エースの資格を十分持った今泉は何処までもイケメン。
間違いなくインハイで一番成長したのは坂道じゃなくて今泉ですね。

二人になっても総北のスピリットは失っていないのを十分示してくれたし、今泉がエースになる最後のきっかけとも言える、先に散った鳴子のこともしっかり背負ってると強調する描写があったのは嬉しいです。

つうか、この結果によって最終ゴールを狙う五名のうち四名が一年生ですよ。
しかも福富部長は空気になって、しまいにはゴールライン扱いって……。

この人これでレース後、今回のインハイは箱学と総北の戦いにその他とか言ってるんだよ!

そして奇襲と煽りを得意技とする御堂筋は混乱に乗じしてアタックをかけるも、覚醒モードの今泉が抑える。
自転車の上で翻弄された上、キモー筋扱いされたことにブチ切れて更に妖怪化。
人のこと煽りまくるのに煽られる耐性は皆無という困ったさん!

食べてた食糧の中にゴムゴムの実まで入っていたようです。

レース一日目と二日目の途中までは復讐心を燃やす今泉に対して御堂筋は歯牙もかけないという状態でした。
二日目終盤はようやく御堂筋が今泉をザクではない敵の一人と認識しましたが、今泉はあくまでアシストとして自分の役目を果たしました。
そして三日目、逆に御堂筋が今泉に対して闘争心を燃やして、今回は二人ともがゴールを狙う。

今泉の成長と立場の差からの擦れ違いを経て、二人は遂に決着の場に辿り着いたのでした。

●今週のチャンピオン

・刃牙道
観客が武蔵をモノホンだとちゃんと信じてるっぽいのは、皆みっちゃんのマッドっぷりを信用しているからか。

毒手状態を助けられてから刃牙は完全に烈推しだよね。

そして今回の武蔵は、最初から武器の使用制限なしルールということで、完全に斬る気だ!

・実は私は
先が読めないけど総北は勝てる気しない。
猫さん達が追いつくまで、鳴子と御堂筋がどう戦い、どう決着するのかが肝!

・弱虫ペダル
朝陽がネタフリする側になるという違和感!
アニメ化も決定して、ついにヒロインが吸血鬼っぽいところを見せたよ!
やっとよおとん、今夜はお赤飯だ!

でも次回予告にクレイジーモード嶋の名があるだけで全部持って行かれる。

・囚人リク
大抵こういう展開は客観的にだと騙される側が間抜けに見えるのだけど、電話局ごとグルなのはコロッと騙されても仕方ないよなぁ……。

こりゃもう田中のおっちゃんが時間稼いで、スラッシュ殺人鬼乱入で流れが変わるのを待つしかない。

・マジカロマジカル
マスコット存在が戦うキャラになっていいのかと思ったけど、メインヒロインが戦闘能力ゼロだもんな。
むしろ善吉ポジションにならないとバランス取れないのか。

・Gメン
予想外に肝田が動けるデブだった。

・バチバチ 鮫島、最後の十五日
完全に高村と鴨川会長だこれ。
それでもなお逆転勝利が確信できないのは、流石綱取りが射程内の超大物。

・イトの日記
魚屋の時は毎週楽しみだったのに、今作は何がしたいのかよくわからない。
テーマの絞りって大事だなとわからせてくれる作品。

・錻力のアーチスト
ホームランが量産されるタイプの漫画で、期待されるクールキャラってそれだでけで不利だよね。

・クローバー
もう学生の喧嘩でやっていい域超えてるよ!

・黒虎
ピンチの中でワンチャンをしっかりものにして逆転する主人公の鑑! ……もう祈が主人公でいいんじゃないかな。

・ハリガネサービス
つまりヤツにサーブ順回させたら、この紅白戦勝負にならねぇし、その点はもう免除で合格と言ってるようなもんじゃねーか。
小物のよゆー見せてる場合じゃねーのに、それがわからないのが小物なんでしょーね。

それにしても、主人公が所属する学校のチームなのに、全体的に見て普通にこのチーム入りたくねーなと思うの人間が多い嫌なリアルさよ。

・木曜日のフルット
デンVS他全員の勝敗が書かれていないデンの優遇っぷり。

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