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無能提督ここに極まる 艦これアニメ 10話の感想と考察

38歳童貞の提督(想像)が見た夢

本当、無能に定評のある提督でしたが、まさかここまでとは誰が予想したことでしょう……。
いや、ホントね。一体何をどうしたらこうなったの?

一話から引っ張ってきた伏線であり、ある意味艦これアニメ最大の謎だった“何故吹雪を重用していたのか”。
それが、夢でウェディングドレス姿の吹雪を見たから…………………………うわぁってなりましたよ。
いや、確かに可愛かったですよウェディング吹雪。だがそういう問題じゃねぇ。

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背景が現在であることから、提督という存在は現実のプレイヤーであるという隠喩なのはわかります。
けれど、っというかだからこそ提督をこんなクソ無能キャラにしちゃったの?

要するにアニメの提督っていうのはゲームをやっている提督達の代表みたいなものじゃないですか。
それってつまり、おいら達は艦これ世界じゃあれぐらい無能なんだよ、という意味にもなり得るんですよ。

提督の行動が意図不明で「提督には提督の考えがあるのだろう」とよくフォローされますけど、提督自身が皆から慕われている描写って提督LOVEが公式の金剛と吹雪くらいしか見ないんですよね。

正直、あの内容で頑張ろうって思えた吹雪も意味わからん。
初対面の相手にそんなん言われたらストーカー的な意味で普通引くんじゃなかろうか。
吹雪の人が良すぎて色々心配になります。

つうか、要するにケッコンカッコカリのために練度皆無の状態から前線部隊や遊撃部隊でひたすら戦わされてきたのか。

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で、この無能話のせいでもう一つ弊害がありました。睦月の話です。
三話の如月轟沈をようやっと、というか今更話題に挙げたかと思ったら、この無能話でした。

そこはこんな話より、睦月に胸の内を開かさせて吹雪の無茶を諌めるところちゃうのかと。
このヘンテコな構成のせいで、吹雪の轟沈しかけた失敗が何かよくわからないまま有耶無耶になってしまいました。
結構重要な話のはずだろ、これ。

そして今週はすごい久々に飯でも風呂でもない赤城さんが出ました。
激戦間違いなしの反攻作戦を控えてるのに、改にすらなっていない吹雪を随伴艦にしようとするのはどうかと思いましたが、その後のスパルタ教育はガチでした。

出撃前に揃えられる準備は全て揃えるやり方は特にツッコムべきところはありません。
割と良いシーンが、睦月のゲームの音声無理矢理混ぜ込むあれのせいで、大事なところで違和感バリバリという最悪のオチでした。

今日はよく剥かれる吹雪です。
鎮守府再生とかでも資材減ってそうな気がするけど大丈夫なのだろーか。
少なくともバケツはないのにな。

どうでもいいけど、艦娘が海に浮く理屈が未だにようわからんとです。

そんなわけでテストをクリアした吹雪は無事吹雪改へ。
外見変わらないのは個人差ではなく練度の差だよ!

吹雪って改だと運補正なくなってしまうのですが、またあんな無茶行動されたら今度こそ轟沈してしまうそうです。

ちなみに、前回改二んあった夕立とによる二人の練度
吹雪 レベル:20
夕立 レベル:55

実際の練度差が倍以上ですよ。赤城さんのスパルタを受けた後でこれだから困る。

で、全体的に尺を詰めてMI作戦前の準備を終えさせたのに、こいつらは何故出てきたの……?
完全に尺取り虫じゃねーか!
シリアス回なんだから、全編シリアスにせず、どうしてこんなわけわからん小ネタを入れるのか・

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2 Responses to “無能提督ここに極まる 艦これアニメ 10話の感想と考察”

  1. 匿名 より:

    如月→轟沈→やっぱり艦娘は史実通り死んでいく運命、敗戦は不可避なのか
    吹雪→結婚=生還のイメージ→この子は運命を変える、勝利の予感

    っていう提督の直感を示してるんだと思ってました

    • 下駄 より:

      なるほど実に面白い考察ですが、後のインタビューで制作者側が提督はプレイヤーだと言い切りおったので、マジでただの妄想ネタでしたというオチでした。

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