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主に言い訳と今後について

はいどうもー。
一年の半分が終わり、人生何度目かのお仕事難に見舞われている下駄です。
仕事のあてはあるようなないような状態で、とりあえず保険が尽きるまでに何とかせねばって感じですな。
今はまず最近受けている試験をクリアするために奮闘しつつ、他の仕事も探し回っている日々です。

さて、先ほども書きましたが、今年も半分が過ぎ去りました。個人的にはここ数年でも驚異的な速度で過ぎ去った半年でございました。
んで、ここで改めて前に立てた今年の目標が達成できているかを振り返ってみたいと思います。

今年上半期の小説目標。

・なろうのオリジナルを完結
意外なことにちゃんと達成。
その内こっちにも反映予定。

・サイキックハーツ関連の小説を進める。
こっちは3月あたりから更新がストップしている状態という、残念な状態です。
理由は、後述のマイナスの使い魔に関することと、当初は受けるつもりがあまりなかった試験とその勉強を結構積極的にやっているためでした。
まぁはたから見たら間違いなく一番需要が低い作品なので、今後は時間的に余裕ができたらちょくちょく進めていこうかなと思います。

今年下半期の小説目標。
・マイナスの使い魔を完結。
実はこの目標を、自分で上半期に設定していたとどこかで勘違いして思い込んでしまい、結構上半期から進ませておりました。
正直、このブログ書き始める前まで、「うっわーやっべー、終わってねーし、必死に言い訳並べないと!」とか思っていました。
逆説的には、プロットはもうできていて、下半期なら余裕で終わらせられるところまでは来ています。
というか、先に原作が両方終わってしまいました。
めだかボックスは円満に終わったので、バーミーの出番が残念だったことを除けば満足しております。球磨川さんに次いで好きなキャラだったバーミーの出番が残念だったことを除けば……。
ヤマグチノボルさんについては、いつかこうなってしまう可能性はあると覚悟をしていたつもりでしたが、実際にその時を迎えてしまった時は暫く呆然としてしまいました。
自分がニートになった時だって、これほどの衝撃は受けませんでした。
今更になってしまいましたが、ヤマグチノボルさんのご冥福をお祈りいたします。

話と気分を切り替えまして、マイナスの使い魔はできるだけ早く完結まで持っていけたらと思っております。

・なのは小説の本格再開。
まぁ前回の状態からあまり進んではいないですが、マイナスの使い魔を終わらせたら着手する予定ですので、単純な進捗状況で言えば悪くないはず。

現状の作業進捗についてはこんな感じです。
一先ずは下半期の目標を達成させるべく頑張って行きたいです。

コメント返信:
あかさたなさん
>視点が変わると此処まで物事って見えなくなるものなんですね………

>トリステインではアメリカよろしく、国民(平民)に革命の権利を保証してるんでしょうか………

ないから六千年もの間世の進歩が停滞しているのだと思いますが、少なくともマイナスの使い魔ではそういう政治的な部分に話は食い込ませる気はありませんね。
故に貴族と平民という立場の差には触れていきますが、作品としてどちらが正しいかに答を出すことはありません。

ただ、貴族には平民の視点で物を見られないのと同様、平民も貴族の視点で世界を見ることができません。
戦争を知らない日本の子供が、戦争を経験した国の子供と同じ価値観を得られないのと同じです。

そういう意味ではギーシュも、現段階では戦争で命を懸けたことがなく、貴族として国を管理することも知識としてあるだけです。
ギーシュの意見も、球磨川さんの過負荷に触れて価値観が歪んでいることは間違いないですね。そりゃあルイズも引きますよ。

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