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『クマー少年のネットは広大だよ』 ほぼ激動の時代だよ

 さて、本日は各ダークネスの動向をまとめていくよー。
 鶴見岳は張り切り過ぎちゃって真面目に書いてしまった上、思いの外長くなってしまったので、今回は簡潔に並べていく方針で。

 ついでに、これまでの鶴見岳編のまとめについては、下記を参照にしてね!
 鶴見岳大戦まとめ1
 鶴見岳大戦まとめ2

・イフリート
 敗走するイフリート勢と追跡班の灼滅者達が接触、例のイフリート娘との対話に成功した。敗残兵と化したイフリート達は、一旦箱根へ移動し<クロキバ>というイフリートと合流しようとしているようだ。
 しかしまぁ、残ったイフリート達のほとんどは知らないのだろうが、彼女達の戦力をごっそり削ったのは灼滅者達だ。敗走させた連中が情報を得るためその事実を隠し逃走の手助けをするとは、なんとも容赦無い話だなあ。
 もしまたイフリート娘と会話する機会があれば、今度は彼女の名前を聞いておいて欲しいものである。名前がないとこのブログ書きにくいから。

 また鶴見岳の調査班に回った灼滅者達により、火口に<ガイオウガ>が封印されている可能性が高いことが判明。
 そこで黒い革ジャンパーの男が発見されるが、彼は漆黒の牙を持つイフリートとなって、何処かへと走り去っていった。恐らくは彼こそが<クロキバ>なるイフリートなのだろう。

・ソロモンの悪魔
 書くことが多過ぎて困る種族。というわけで半箇条書き式の中でさらに箇条書き。

 1、野に放たれたデモノイドは大方灼滅。
   俺も樹と一緒にこの一つに向かった。半端状態だからか、いまいち手応えがなくて残念。最後らへん、僅かだけど人間の言葉を話していた。
   これは早熟で孵化したためか、それとも後述の理由でデモノイドが不完全だからか。

 2、『緊急報告書』が鶴見岳のソロモン勢拠点から発見される。
   宇連研究所周辺で正体不明のダークネスを発見。またこれはコルベイン濃度とやらの低下を招いており、デモノイドの定着度低下を引き起こしているらしい。なんのこっちゃ。
   一応、鍵島と呼ばれるハイクラスそうなゾンビが、コルベイン様と呼んでいたので、ノーライフキングの一体と関連していると見るのが自然だろう。
   まぁとにかく、宇連研究所周という場所に何かが起きていて、そこが原因でデモノイドの質が落ちているようだ。

 3、分裂していたアムドアシスの一部が灼滅者達に発見される。
   どうも分裂により戦闘力が落ちたのを、さらなる増殖で補おうということらしい。
   発見されたアムドアシスは逃走、追跡した結果『世界救済タワー』というソロモン勢の基地を発見。中にはブーネというソロモンの悪魔リーダーとして呪術をやっていたけど、侵入した灼滅者達により撃破済み。
   ちなみに、ブーネはソロモン72柱の序列二十六位の公爵として記録されている。

・六六六人衆
 三日月連夜がハッスル。超ハッスル。
 闇堕ち者三人を相手にしても押し切れないとは、これで597位とかどんな悪い冗談だ。
 どうやら灼滅者に大きな興味を持ったらしい。その上三日月に影響されて灼滅者にちょっかいをかけだす六六六人衆が続出。
 全員個人の興味レベルで動いており、こっちはその影響で闇堕ち者が続出してる。なんてはた迷惑。

・羅刹
 黒髪ロングの羅刹美少女と接敵。彼女は大晦日にバベルの鎖が報せた羅刹だ。
 彼女は最初から大ダメージを負っており、そんじょそこらのダークネスより強力そうな感じにも関わらず、八人で灼滅できそうな手応えだった。しかし羅刹少女は何か不思議パワーで立ち上がる。これは……愛だね。百合で愛とかさらに素敵!

 復活どころかパワーアップした羅刹少女を前に、灼滅者達はあえなく撤退。
 追加で行おうとした情報収集にこそ失敗したが、今回の依頼は犠牲者の救助だったため、目的は達成している。

 どうでもいいけど知合いの部長ゴンザレスと同じ世紀末で同名の羅刹が、ロリコンを煩ってた上にゴンザレスと直接戦って倒されてた。

・ご当地怪人
 ゲルマンシャークの手により復活したドイツ式再生怪人は軒並み倒されてから、その後の動きはない。
 どうも再生後は性格が変わっている、というかもしかして中の人も変わっているのでは無かろうか、と臭わせる発言がちょいちょい出ていた。

 後、ブレイズゲートの横浜中華まん怪人も実はドイツ式だったようで、落とした肉まんの中にソーセージ入ってた。

・淫魔
 少し前に、淫魔による事件が多発していたが、灼滅者達により次々と潰されていた。
 そして事件が収束したかと思った丁度そのタイミングでバベルの鎖による共振現象が起きる。
 理由は不明だが、淫魔の戦力を集めようとするも、灼滅者達の手により妨害されて戦力を削られていたのだ。

 事件の首謀者はラブリンスターというアイドルの淫魔。歌って踊ってエッチもできるアイドルらしい。歌って踊ってエッチもできるアイドルだそうだよ!(大事なことなので以下略)
 ちなみにアイドルというのはガチな話で、現在サードシングルが発売中。ブレイズゲートで拾った者もいるそうだね。
 ちなみにバベルの鎖効果によって全然売れていない。俺の探偵所もバベルの鎖効果は受けているため、集客にはいつも苦労している……。まさか淫魔アイドルに同情する日が来ようとは。

 襲撃者が灼滅者だと知らないラブリンスターは、多種族のダークネスから妨害を受けていると勘違いをして、色仕掛けによる同盟作戦を展開し始めた。
 淫魔による枕営業である。確かに、淫魔にとってこれは常套手段だろうね。
 当初は自分が動こうとしたラブリンスターだったが、プロデューサーに止められる。曰く、現在動けるダークネスの中ではラブリンスターはほぼ最強の存在らしく、彼女が直接動くとかえって他のダークネスが警戒するためだそうだ。
 理屈はわかる。しかし、このピンク髪でオパーイ推とロリ顔でゴリ押ししてそうな淫魔が最強なのか。

 あくまで最強クラスの一匹か、多少身内贔屓が入っていて欲しい。いやだってこいつがあのアモンを差し置いて最強とはちょっとばかり抵抗がある。
 むしろこの見かけ自体そういう効果を狙ってのことかもしれないけれど。同じ女性型でもイフリート娘はどことなくカリスマ性があったしなあ。

 で、結局枕営業にはラブリンスターではなく彼女の部下達が実行した。
 しかし淫魔の襲撃犯は灼滅者である以上、これは無駄足だ。
 それどころか淫魔達の枕営業が次々とエクスブレンに察知され、デレデレになって油断したダークネス達が灼滅者の奇襲を受けて倒されていっている。
 上記のロリコンゴンザレスもその一体である。
 淫魔の行動がことごとく裏目に出ているのは、こちらとしてはありがたいことである。

 とはいえ枕営業先のダークネスまで倒されたとなれば、その不可解さに淫魔達の警戒レベルも必然上がってくるし、理由もなく淫魔軍勢を集めようとしているわけでもないだろう。むしろここからが本番と言えるかもしれない。

 それと何気に気になったのだけど、ラブリンスターと一緒にいたプロデューサーも淫魔なのだろうか。ラブリンスターの側近ならばそれなりに地位のある淫魔である可能性は高い。
 淫魔にもマトモに理性のあるタイプがいるのかもしれない。

・ノーライフキング
 これもバベルの鎖が報せていたことであるが、鍵島と個人的に接触していた謎の灼滅者が動いた
 彼は『オフィス』と呼ばれるゾンビ犬を引き連れており、鍵島をさん付けしている以上はそれなりに敬意を払っているのだろう。
 バベルの鎖での会話通りゲルマンシャークに関わるご当地怪人を狙っての襲撃だ。

 結局少年の説得は失敗して、戦闘へと入った。
 といっても所詮は一人の灼滅者。純粋な戦闘力なら八人がかりのこちらがずっと上だ。
 オフィスを倒された彼はそのまま撤退していった。

 そして、皆が気にかかっていた厨二病ネームな灼滅道具、ウロボロスブレイドのディティールも明らかに!
 …………ただのワイヤーを束ねただけの蛇腹剣でした。
 これに対する某学園裏サイトの書き込みをどうぞ。

『円環を為す蛇竜の名を冠した殲術道具――――ジャバラ』
『ちょwww蛇腹wwwwwww』
『あるあrないわー。蛇腹はないわー』
『ウロボロスブレイド(笑)』
『要するに蛇腹剣に厨二病ネーム付けただけじゃねえか』
『それ言っちゃらめぇ~!』
『あの白髪がここ見てたら今頃顔真っ赤だな』
『厨二乙』
『数年後、ウロボロスブレイド(笑)の黒歴史思い出して布団の上で悶える姿が目に浮かぶなwww』
『おい誰だよ、あれは邪龍のような漆黒の刀身だとか言った奴』
『二匹の蛇が互いを喰い合うために巻き付き合ったような形状ってタレコミもあったよな』
『普通に武器としては上級者向きだが、研究次第で面白い使い方ができそう』
『列攻撃が豊富っぽいけど、回復能力に欠けてそうだよな』
『厨二病な妄想してた俺涙目www』
『(皆が想像していたウロボロスブレイドは)逝ってしまったわ、円環の理に導かれて』

 この件以外では、相変わらずノーライフキング本体の姿は見えず、ゾンビばかりがうろちょろしているイメージが強い。
 去年辺りから北海道にゾンビが大量発生していたと思うのだが、いつの間にやらこの動きは沈静化している。
 他の事件が勃発しまくりの影響もあり、皆忘れ気味なのではなかろうか。

 そういえば完全に低級のゾンビに対して通常のダークネスを相手にする時のように説教をする者がいるのだけど、俺はこれがどうにも違和感を受けてしょうがない。
 鍵島のように明らかに自意識のあるタイプならともかく、完全に自我が崩壊した人形としか思えないゾンビに厨二病台詞叩きつけても、それこそヒロイック精神を満たすための自己満足にしか見えないのだけど。
 実は、使い走りゾンビの精神や耳鼻は、ノーライフキングと繋がっているとかあるのだろうか?

・ヴァンパイア
 ラグナロク事件の戦いが刻一刻と近付いている。が、他の事件が起こりまくりで、正直それどころじゃないような。
 とはいえ、皆事件までの間にそれぞれ他の依頼で鍛えられて入るので、それがどこまでプラスに働くかに期待したい。

 ヴァンパイアの学園組織についても、チラチラと影が見えている
 この前の白い学生に引き続き、チビ助の『ヤズト』、ノッポの『クロ』が登場してきた。微妙にメタ発言するなよ。そういう類のジョークなんだろうけどさ。
 一応二人には主従関係があるらしく、『ヤズト』が主で『クロ』が下僕というより戦闘武器的な扱いらしい。
 ちなみに、このクロとか言うのは切れ系のウザキャラで、灼滅者を舐めてかかった結果灼滅されかけた。そしてクロを護るために戦列に加わったヤズトは――あ、いやこいつも切れ系だった。
 なんてアレな主従コンビだろう。『これだから最近の若者は……』率を上げないで頂きたいと、真人間のたっ君は訴える。

 それにしても、こいつらの組織が明るみになるのと、俺達の所在がバレるの、どちらが先だろうか。

・シャドウ
 あまり大きな作戦は今のところ見られないが、少年少女が複数人が一斉に夢の中へと誘われ目覚めない事件が起きている。
 俺はもうじき目覚めない少年の一人、悟という少年の救助へと向かう。

 この事件には不明瞭な部分が多く、複数人を眠らせていることから強力なダークネスが黒幕である可能性が高いだろうと言われている。
 加えて俺が潜る夢の中は、エクスブレンですら予測しきれない何かが起きるかもしれない。
 少年の救助、事件を解くための情報収集、潜む強力なシャドウ。
 実に興味深い。ここまで裏がありそうな依頼は学園に来てから初めてだ。
 願わくば、この依頼がさらに大きな事件を引きずり出す引き金となるよう。俺は全力で楽しみつつ事にあたる次第だ。

・アンブレイカブル
 特に動き無し。こいつら程集団行動が苦手そうな連中は思い当たらないけど、他の種族が何かしらの動きを見せている状況で、何もないままとは考えにくい。

 さて、こんな所かなぁ。
 これからまだまだ動きそうな状況が見て取れる種族が多数なのが恐ろしいところだね。
 それはともかく、早く幼女淫魔のリーダー格が登場しないだろうか。

 今回はちょっと時間がないので、コメントの返信は次回にまとめて行うよ。ごめんね。
 では、次は普通のブログを書きたいなあ。

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